体臭まとめ

体臭というのは、本人がなかなか自覚することが難しい点が、まさに難点です。

本人の周辺にいる人間が、被害?を受けているのですが、それが本人には分からないというケースが多いです。

その周囲の人間の意見、もどかしい心の内など、ぶちまけていただければと思っています。

■体臭について寄せられた話

<自分では気付きにくいもの?>

年齢を重ねると、気になることのひとつに体臭があります。

特に男性ならではの体臭、匂いに敏感な女性の間では何かと話題になる場面があります。

仕組みとしては、男性ホルモンからの皮脂の分泌が多く、この油分が匂いの元となります。

ですが、難しいのは自分だけでは気付きにくい点です。

分かっていれば、自分なりに男性用のクリアネオ ボディソープを使うとか、それなりに気を使えるからです。

家族やパートナーに言われて、「自分が?」とはじめて気付く方が多いのではないでしょうか。

もし身近な人がいましたら、定期的に聞くことでチェックできます。

10代の頃からの長年の友人(男性)がいまして、その例なのですが。

友人が27歳を過ぎた頃からのでしょうか。

そこはかとなく漂う匂いがあり、気心の知れた仲ということで「少しにおうかも?」とやんわり伝えました。

本人は「そうなの?」と驚いていましたが、「教えてもらってよかった?」と言っていました。

その後友人からは「そこはかとなく…」がなくなり、こちらも伝えてよかったと思いました。

 

<夏の雨の満員電車>

私は長年自家用車通勤なので、ここ何十年も朝のあの満員電車には乗ってません。

しかしこんな私も学生の頃は毎朝あの超満員の高崎線上りと上野からは山手線の外回りに乗って通学してました。

毎日の事なので慣れというのも自然に出来ましたが、慣れたといっても嫌な物は嫌でした。特に夏の雨の日は最悪、当時はまだ山手線でもエアコン車両など珍しい時代で、雨の日となると窓も閉め切り状態ですから、文字通り「高温多湿の密閉空間」。 

勿論駅に着けばドアの開閉が有りますから、駅間を我慢していれば若干の環境変化は数分おきに期待出来るのですが、時折起こる駅間での減速~停止。

そして悪魔のアナウンス「停止信号です。」

すぐに動きだすのか、何分も止まっているのか誰もわからない・・・朝の通勤、通学時間の電車は基本的にみな一人が多く話し声もあまり聞こえない。

聞こえてくるのは天井や窓にたたきつける雨の音だけ・・・仕方なく社内につり下がっている広告に目をやるも、毎日見ているチラシばかり・・・今と違い、スマホも携帯も無い。

それで無くても高温多湿空間に多数の老若男女がひしめきあっており、その人数の放つ体臭が入り交じり、車内の臭いも半端無い。

もはや「我慢比べ」状態です。

幸い、私は長時間停車という経験はありませんでしたが、あの環境下が長時間に及ぶなんて考えられません。通勤、通学で毎日満員電車を利用されている方々、本当に毎日ご苦労様です。

もし体調が悪くなったら無理せずに近くの方に助けを求めて下さいね。そこには大勢の方がいらっしゃいますので、、誰かが必ず助けてくれますよ。

 

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